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ガソリン価格(20200123) [クルマ]

一年かけて安定していましたが、2020年に入りイラン危機の影響か150円台へと高騰。
やはり120円台での安定を希望。

日本でも、がんがんシェールオイルの採掘が進み国産のエンルギー自給が可能になるなんてことにはならないのかしら?

あまり今年は車で遠出しなかったのか、ほぼ地元のGSだった。

さて、来月は鬼怒川温泉行くぞ!

すべてレギュラーガソリン価格/L
2019.01.26 @132 出光(戸田)
2019.02.01 @136 出光(戸田)
2019.03.31 @137 出光(戸田)
2019.04.14 @137 出光(戸田
2019.05.05 @142 出光(戸田)
2019.05.26 @143 出光(戸田)
2019.06.16 @136 出光(戸田)
2019.07.21 @137 出光(戸田)
2019.07.27 @137 出光(戸田)
2019.08.11 @136 出光 (戸田)
2019.09.23 @137 どまんなかSS (東根)
2019.10.11 @135 出光 (戸田)
2019.12.27 @144 出光 (戸田)
2020.12.30 @152 ENEOS(尾花沢)
2020.01.04 @152 昭和シェル(村山)




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共通テーマ:日記・雑感

破天荒 フェニックス [本]

なぜか、偶然Amazonのprime readingで無料Kindleで読んだこの本が自分にとってタイムリーで面白かった。「破天荒 フェニックス」。

メガネチェーン オンデーズの社長田中修治さんを描いたノンフィクション フィクション小説。

オンデーズは11ヵ国、260店舗以上を展開するメガネチェーン。
社員2,000人以上、年間売上150億円以上。社長である田中修治さんが、約10年前に売上20億円、負債14億円のメガネチェーン「OWNDAYS(オンデーズ)」の社長になって、急成長・大復活させた。
このオンデーズの10年間にわたる血みどろの復活ストーリーを本にしたのが、『破天荒フェニックス』という本です

正直僕はオンデーズを知らなかったです。小説の中で一番の敵として登場するJINSを僕は贔屓にしていたので。

しかし、この誰もが批判し否定する決断を次々に成功させていくこのストーリーに出会って、オンデーズのファンになってしまいました。マジ凄い。
毎月毎月、資金ショートの危機と倒産を目前にしても、粘り強くそして運を味方につけて課題をクリアしてしまうカタルシスは半端ない。人との出会いという縁も素晴らしい。

なんで、こんな決断をして逆境を跳ね除けていけるのか?凄まじい。

これから独立を目指す自分にとって人生チャレンジの糧になりました。

僕もチャレンジしよう!!!


破天荒フェニックス オンデーズ再生物語  (NewsPicks Book)

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 (NewsPicks Book)

  • 作者: 田中 修治
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2018/09/05
  • メディア: 単行本



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セブ島_家族旅行 [旅]

この夏は、家族でセブ島へ4泊5日旅行へ行ってまいりました。

LCCのセブパシフィックを自分で予約、ホテルもBooking.comで自分でPlantation Bayを予約。
かなりリーズナブルにコストを抑えられました。

機内はiPadが大活躍。イヤホンの分配で二人でクレヨンしんちゃん鑑賞。
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ホテルは広大な敷地に海水の人口ラグーンに、真水プール、そしてもちろんビーチもあり、さらに卓球台があるゲームコーナーも無料、ロッククライミングもできるしと子供達も大満足。
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部屋の目の前もラグーン。
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今回の為にGoProもどきをAmazonで購入していたので、水中撮影もお手の物。
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このホテルには船着き場もあるので、ちょくせつアイランドホッピングへも行けちゃいます。
お魚たちと泳ぐ。
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お昼はパンダノン島で食べて、ホワイトサンドビーチで遊ぶ。
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結局、雨季だったのに一回も雨が降らないという幸運に恵まれ、南の島を満喫。
セブ島はコスパいいネ。前行ったグアムよりも安く快適、雨も降らないし。

そして帰国すると、、気温は41度という地獄。
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これじゃあ、南国のセブ島が避暑地じゃんよ。

僕が買ったときは1000円OFFで4680円だった。






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人生を面白くする本物の教養 [本]

以前 カンブリア宮殿に出演しているところを拝見し、非常に興味を抱いたライフネット生命の創業者、出口治明さんが教養について説かれたのが本書。
「人生を面白くする本物の教養」

やはり、自分で考えること、大事。
日本のリーダーは圧倒的に勉強が足りない。

僕も自分の言葉で語らない人はツマラナイと常々感じている。
それって自分の頭で考えていないから、深みだったり臭みだったり引っ掛かりが無いからだと思うんです。

そして、自分の言葉で語っていないということは、人間は敏感に察知する。
察知されていることも、気づかない人も多い。さもしい限りだ。

分かりやすい例えで、現状の日本を解説。
ジャパンアズナンバーワンの時代までは、キャッチアップすべきアメリカという目標が明確にあった。登山で言えば登るべき高い山はあるが、その山頂までは決まったルートが最初から示されていて、そのルートをガッツで登れば良いだけだった。そう 、どう登っていいのか、考える必要はなく、決まった道を行けば良いだけである部分で非常に楽だった。いい学校、いい会社というレールを進めば良いというのと一緒。

国語ではなく算数考える。という金言。
これは僕に取って足りないところ。
「数字、ファクト、ロジック」で考えないとね。

あと、常識を疑うことは常に必要という著者。
僕も常に息子にそう語りかけている。
混乱するかもしれないが、学校の先生が言うことも、もしかしたら間違っている、または違う方法、正解もあるかもしれない。同じくお父さんが言うことも、疑ってもいいんだよ、自分でも考えなさい。腑に落ちるかどうかが大事。

読書は有用。人生を楽しむために。
ここ10年働いていて、本当、みんな自分の人生をナメてる。と感じる。
仕事とはあえて言えば、「どうでもいいもの」
コレほんと、共感する。世のリーダーに読んで欲しい。

一人当たりGDPを上げないとね、生産性の向上。どんな仕事でもそう。
生産者という言葉が誤解されると困るけど。

よし!もっと考えよう!そして人生を楽しもう!



人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)

  • 作者: 出口 治明
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/09/30
  • メディア: 新書





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はじめてのニーチェ [本]

たまたま昨日、ブックオフで手に取ったこの本がとっても面白い。
とってもコンパクトにまとまった内容は、非常に刺激的な考え方で引き込まれる。

19世紀の哲学者ニーチェ、「神は死んだ」という言葉やルサンチマン、永劫回帰などでも有名ですね。何となく凄みのある発言と写真、発狂して死んだという話などエキセントリックな周辺情報で気にはなっていても、彼が行なった哲学の仕事の中身は知らなかった。

この本で、かなり大雑把ではあるが彼が言いたかった事の一端に触れられた気がする。

主張
・とにかく目を覚ませ!
・キリスト教は邪教です!
・イエスのことは高く評価している。
・キリスト教を作ったパウロがイエスの考え方とは反対の教えを作った。
・パウロのキリスト教は一般下層民のルサンチマン(妬み、恨み)を栄養に肥大化、世界宗教となる。
・民主主義はキリスト教カルト
・すべてはパースペクティブ、客観的など神の視点含めて存在しない
・宗教改革のルターは、衰退したキリスト教会を復活させてしまった。
・このルターが反ユダヤ主義

とにかくニーチェはそれまでの、哲学者であるソクラテスからプラトン、デカルト、カントにヘーゲルまでを徹底的にコケおろしているらしい。

非常に興味深いので、別の本も買ってみよう!


新編 はじめてのニーチェ (講談社+α新書)

新編 はじめてのニーチェ (講談社+α新書)

  • 作者: 適菜 収
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/12/21
  • メディア: 新書




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